失恋に効く考え方
2008年01月19日
命を紡ぐ
そして、もし、それぞれの子孫が出会い、恋に落ちたとしたら・・・。
それは、今、あなた達が別れて、別の人と出会ったからですよね。
そのようにして、人類は命を紡いでいくのですね。
2007年10月15日
世の中に、良い事も悪いこともない
晴れの日があれば、雨の日がある。
世間一般的には、晴れの方がいいとされますが、雨がないと農作物が育たなかったり、それはそれで大きな問題が発生します。
台風のような災害だってそうです。
人間は甚大な被害をもたらす台風も、海水をかき混ぜ、珊瑚などの生物にとっては、なくてはならないもののようです。
そう考えると、自然界に、不必要なものなど何もありません。
一方、我々人間も、自然界に生きる生物の一つ。
そこで起こる様々な現象に、不必要なことなどあるのでしょうか。
失恋であっても、決して無駄なことではないということです。
自分にだけ、良い現象が起きてほしいと思うことも、おかしな話し。
全体にとって必要なことであるということは、あなたにとっても、必要なことだということです。
無駄なことなどありません。
正面から失恋を受け止めていきましょう。
2007年10月14日
悪い運は出し切る
何をやってもうまくいく時もあれば、何をやってもうまくいかない時があります。
運の流れというものは、確実にあります。
ある会社の社長は、麻雀が好きでやるのですが、必ず負けるそうです。そうして、わざと損をし、悪い運を使うようにするということです。
運が良くなるように祈ったり、早く自分に運気が回ってくるようにあがくのではなく、悪いときには、思い切ってさらに運が悪くなるようなことをしてみる。
そうして、悪い運を出し切るのも、時には必要かもしれません。
2007年09月27日
特別な存在
生涯でキチンと向き合って付き合える人は、多くても10人〜20人くらいでしょう。
もしその一人になれたとしたら、もうそれはとっても幸せなことです。
それだけ、相手にとっては、大きな存在だということですよね。
2007年07月04日
すべての出会いが神様からの贈り物
一見、偶然のように思える出会い。
しかし、それらもすべて神様からの贈り物です。
その時は、贈り物とは思えない出会いかもしれません。
でも、後になって気付くのです。
『あの出会いがなければ、今の私はなかったな』と。
良い関係はもちろん、悪い関係でさえも、あなたを成長させるために神様が出会わせたのかもしれません。
どんな小さな出会いも大切にしていきましょう。
2007年02月18日
捨てる
我々は、生まれると同時にたくさんのものを得てきます。
物はもちろん、愛情、知識、経験などなど。
しかし、それらすべてを持ったまま生きていくことはできません。
時に、新しいものを得るために、古いものを捨てなければならない時があります。
古いものに縛られているがために、自分の成長を妨げてしまうこともあるのです。
・新しい恋愛をするためには、時に古い恋愛を捨てることが必要です。
・また、新しい恋人に出会うために、昔の恋人と別れなければならないでしょう。
・そして、死ぬときには、今までのすべて捨てなければなりません。
捨てるということは決してマイナスではなく、次へ進むための重要なステップ。
恋人と別れ、思いを捨てるということも、次の出会う素敵な恋愛のための大切なステップなのですね。
2007年02月06日
経験
人はなぜ生きているのか。
僕はすべて、“経験”をするためだと思っています。
どんなに良い本を読んでも、実際の体験には敵いません。自分がその立場になって理屈や理論を超えた経験をするからこそ、意味があるのだと思っています。
そして、生きてれば、絶対に楽しい経験だけではなくつらい経験もするもの。
でも、そのつらい経験だって、あなたがそこから学びを得るためにしているです。
つらい経験も、すべてあなたの大切な一つの“経験”。
絶対に無駄ではありません。
楽しい経験はもちろん、つらい経験もたくさんしていきましょう!
2006年12月16日
ゼロに戻っただけ
失恋してあなたが失ったもの。
恋?
恋だって、あなたが生まれつき持っていたものではありません。ここ数年で得たものですよね。
失恋しても、決してマイナスになったわけではありません。ただ、ゼロに戻っただけです。そう、生まれたときの自分のように。
赤ん坊の気分に戻って、もう一度ゼロからやり直せばいいだけなのです。
2006年10月13日
マイナスの感情
昨今、保育園や小学校では、運動会でも順位をつけないそうです。ゆがんだ“平等”が、社会をおかしくしつつあります。
小さい頃、自分より足の速い人を見て、『どうしたら速く走れるのだろう?』と研究したものでした。
大人になってもそうです。自分より仕事ができる人を見て、『あの人と今の自分は何が違うのだろうか?』と悩み、『絶対に負けない!』という強い気持ちを持って、仕事に取り組みました。時にはバカにされて、悔しくて、絶対見返してやる!と誓ったりもしました。
そういう経験は皆さんもあるのではないでしょうか?
僕は、失恋も同じだと思っています。
好きな人にフラれたり、別の異性の元に行ってしまう。それは、とっても悔しく、つらい気持ちを抱えることになるでしょう。
でも、そういう気持ちがあるからこそ、“もっときれいになってやろう”とか、“もっと自分を磨いて魅力的になろう!”と決意できるのではないでしょうか?
何の苦労もせずに好きな人を手に入れられたら、果たして自分を成長させようとするでしょうか?
失恋はとっても苦しい出来事です。時には死にたくなるかもしれません。でも、逆説的ではありますが、そういう感情を持つからこそ、逆に生きるパワーを得られると思うのです。
何の苦労もなく、さして強い怒りや悲しみを感じずに今まで生きてきた人たちは、今、ニートとなって、生きる目的を見失っています。苦労した経験がないから、それを克服しようともしないのです。
時に、“敗北”や“失敗”は、それ自体がエネルギーとなり、未来への大きなエネルギーとなる場合があります。僕は、いい意味でも悪意味でも、そういったエネルギーが社会を動かしていると感じています。
皆さんもきっと、今、胸の中にとても大きなエネルギーを抱えているでしょう。でも、それは、誰にでも持てるものではありません。とても貴重なものです。それを、少しずつで構いません。未来のエネルギーに変えていってください。
今、不要に見えるそのパワーも、必ずあなたを未来に向かわせていきます。
2006年09月19日
不幸かどうかを決めるのは自分自身
しかし、つらかったり、苦しかったりするからといって、イコール不幸というわけではありません。
さまざまな病気や怪我、また大変な状況に身を置いていても、自分は幸せだと思える人もたくさんいます。
逆に、みんながうらやむような状況にいながらも、心は貧しく、自分を幸せと思えない人もたくさんいます。
失恋も同じ。
失恋自体はつらい出来事ですが、失恋してる人が全員不幸なわけではありません。仮に別れたとしても、出会えたこと、付き合えたことに感謝し、つらさの中にも幸せを見つけられる人はたくさんいます。
不幸かどうかを決めるのは自分自身。
たとえつらい状況でも、私は幸せだ!と、胸を張って生きていきたいですね。




